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2006年07月31日

熟成…全ては経験



「Round up Forties ~Tasting 1960's~」

icon01真昼の京都は強い日差しが照りつけ、それから逃げるように祇園のBAR Fellow&Fellowへ。
地図はこちら

今回は"長期熟成"をキーワードに40年もの前後のウイスキーをテイスティングしました。


(写真右から)
★1965 Tomatin 45.9%(DTレアオールド)
★1968 Glenlivet 41.7%(DTロナック)
★1969 Macallan 49.3%(DTレアオールド)
★1966 Bruichladdich 42.0%(DTレアオールド)
★1969 Bowmore 44.0%(DTレアオールド)
★1965 Glenfarclas 57.2%(SMWS1.130)


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どれも素晴らしい~face05味わいでした。
長期熟成ゆえに(グレンファークラス以外)アタック自体は非常に柔らかくスムースで、しかし、香りは複雑であまり樽香が強くなくミンティな感じのするものが多かったですね。

個人的にはグレンリヴェットのパフォーマンスの良さに感心しました。

お料理も夏らしい「バジルとモッツァレラとトマトのカップレーゼ」(ヴォーノ!icon06)に「国産熟成ロースハムのダブルサンド」(美味っ!!)。満足満足。

で、さらに今回の準主役


…というか、最終的にもっていかれました_| ̄|○


熟成チーズの数々

☆エポワス(ウォッシュ・仏産)…写真上部の液状のもの
☆オールドアムステルダムゴーダ(セミハード・蘭産)…中央下部のオレンジ色のもの
☆カマンベールカルヴァドス(白カビ・仏産)…パセリ下
☆スティルトンジャー(青カビ・英産)…左下部のおから?みたいなもの


私もチーズは好きですよ。ブルーチーズも大丈夫になりました。しかし…

「エポワス」 …(ノ_-;) これだけはダメでした。
その強烈な香り…○○○のような…書けません。face10
参加者の中には私と同じような方が数名いらっしゃいました。

もちろん上級者用ということで、慣れれば美味しい…はず…です。
これはモルトウイスキーにもいえますよね。個性的なアイラモルトなどは、知らない人にとっては、

「人の飲む物じゃない」 実際私も最初はそうでした。

でも暫くしてアイラモルトの良さが分かるようになりました。


なんにしても貴重な経験になりました。



帰り、鴨川沿いには大勢の人が涼みに降りていました。夏ですね~

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BRUICHLADDICH【b-shark.biz】at 2007年05月08日 11:57
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